多くの場合、ユーザー自身がプラグインを管理する必要はありません。Sybase Central プラグインが付属している製品をインストールすると、その製品は自動的に Sybase Central に登録され、次回の Sybase Central セッションで表示されます。
使用するすべてのプラグインは [Sybase Central プラグイン] ウィンドウで管理します。このウィンドウでは、以下の作業を実行できます。
新しいプラグインを検索して登録する。
既存のプラグインをロード/アンロードする。ロードされたプラグインはアクティブになり、Sybase Central で使用できるようになります。アンロードされたプラグインはロードされるまで使用できません。[Sybase Central プラグイン] ウィンドウにはリストされますが、Sybase Central のメインウィンドウには表示されません。
プラグインのプロパティを編集する。たとえば、(追加される JAR ファイルやクラスなどに対する) ディレクトリパスをプラグインのクラスパスに追加できます。
登録済みのプラグインは、ロードされたものもアンロードされたものもすべて、詳細説明とともに [Sybase Central プラグイン] ウィンドウにリストされます。
プラグインのバージョン番号とは別に、Sybase Central 自体のバージョン番号があります。Sybase Central のバージョン番号またはプラグインのバージョン番号を表示するには、[ヘルプ] » [Sybase Central について] を選択します。
プラグインの登録
既存のプラグインのロードとアンロード
プラグインのプロパティの編集
[Sybase Central プラグイン] ウィンドウ
[プラグインプロパティ] ウィンドウ
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